「どんなおかずにも合うお米が好き」という方は、とても多いですよね。
おいしいお米は何杯でも食べてしまいたくなりますが、適した摂取量があります。
今回は、1日のお米の摂取量の目安について考えてみました。
▼1日あたりのお米の摂取量の目安
1日あたりで考えると、お米の摂取量はどのくらいが目安なのでしょうか。
■お米の摂取量とその目安
ごはんを主食にした場合、1日あたりの摂取量の目安はおよそ100~150グラム、ごはん茶わんにして2杯程度です。
ただ、これは必要とする最低限の量ですので、普通に生活を送られている方なら1日に茶わん3~4杯が目安と考えていいでしょう。
ごはんの栄養素である炭水化物は体内にためておけませんので、食事のたびにしっかりと摂取することが重要です。
▼お米の摂取量が重要な理由
「お米は炭水化物であり、炭水化物は糖分の塊だから食べない」という考え方は、ダイエットの際によく言われますよね。
けれど、お米はさまざまな栄養を含んでいます。
お米は体内でブドウ糖に変化するのですが、ブドウ糖は脳にとって唯一の栄養素なのです。
つまり、お米を食べることで脳にしっかりと栄養がいきわたるというわけですね。
また、ブドウ糖が不足すると集中力が途切れやすくなるとされています。
お米は人の体の重要なエネルギーですので、お米を食べないと疲れやすくなり、頭の働きも鈍る可能性が大です。
1日のお米の摂取量の目安をもとに、これを3回に分けて食べれば、エネルギーが不足する心配がありません。
▼まとめ
ダイエットでは敬遠されがちなお米ですが、1日の摂取量の目安をしっかりと食べることで力がつきます。
毎日の摂取量の目安をクリアできているか、確認してみるといいですね。
弊社では、おいしい
北海道のお米をふんだんに使った甘酒を作っております。
通販でお求めいただけますので、お気軽にお問い合わせください。