美容・健康意識が高い方の間で大ブームとなっている「甘酒」。
「甘酒の鮮度を長く保つには、どのように保存したらよいのだろう?」と、気になっている方もいらっしゃいますよね。
この記事では、甘酒の保存方法や保存期間について解説いたします。
■甘酒の保存方法・保存期間について
甘酒の鮮度を保つには「冷蔵」もしくは「冷凍」で保存します。
冷蔵した場合と冷凍した場合の保存期間の違いについて見ていきましょう。
■冷蔵
甘酒には「酒粕甘酒」と「
米麹甘酒」があり、それぞれ冷蔵した場合の保存期間が異なります。
・酒粕甘酒(冷蔵での保存期間:3日)
酒粕甘酒とは、日本酒などを作る工程でできる「酒粕」を水に溶かし、砂糖を加えて作る甘酒のことです。
冷蔵での保存期間は3日ほどですが、火入れしている場合は1週間もちます。
(※火入れ:加熱して一煮立ちさせる工程のこと。)
・
米麹甘酒(冷蔵での保存期間:1週間)
米麹甘酒とは、
米麹や米、種麹にお湯を加え、発酵させて作る甘酒のことです。
冷蔵での保存期間は1週間ほどですが、火入れしている場合は3週間もちます。
■冷凍(保存期間:1カ月)
甘酒をすぐに飲み切らない場合は、冷蔵よりも保存期間が長い冷凍保存がおすすめです。
冷凍であれば、甘酒の種類に関係なく、1カ月ほど日持ちします。
▼まとめ
甘酒は冷蔵でも冷凍でも保存が可能です。
すぐに飲み切る場合は、冷蔵保存が良いでしょう。
しかし、甘酒の量が多くすぐには飲み切れない場合などは、保存袋に入れて冷凍保存するのがおすすめです。
冷凍であれば、甘酒の風味が損なわれることなく、1カ月ほど保存できますよ。
ぜひ試してみてください。