塩糀(塩麹)の栄養価とは
甘酒は、専門店でなくてもスーパーなどで、フリーズドライやノンアルコールなど様々な種類が並んでいます。
甘酒の健康効果が注目されて取り上げられたことで「糀」(麹:こうじ)を使った食品は、より身近なものになりました。
米糀や糀(麹:こうじ)を使った調味料「塩糀」(塩麹)などで、調理をされる方も多いですよね。
今回は、気になる「塩糀」(塩麹)の栄養価についてお話したいと思います。
▼塩麹の栄養価
■胃腸が弱い方に最適
塩糀(塩麹)には「アミラーゼ」「プロテアーゼ」「リパーゼ」の三大消化酵素が豊富に含まれており、胃腸が弱っている方に最適なんです。
消化を助けてくれるので、胃腸の負担を軽減することができます。
■素材を美味しく、柔らかく
お肉やお魚、野菜など食材を塩糀(塩麹)に漬け込む事で上記の酵素(プロテアーゼ)の力でタンパク質を分解し、お肉やお魚が柔らかくなります。また、うま味の成分"アミノ酸"の一種「遊離グルタミン酸」の数値も倍増した研究結果も報告されており、食材をさらに美味しくします。
■免疫を高める
塩糀(塩麹)には、腸内環境を整えるために必要なオリゴ糖が含まれています。
オリゴ糖によって腸内のビフィズス菌が増えることで、腸内環境が改善し免疫力がアップします。
■お肌にいい
「ビタミンB2」「ビタミンB6」が塩糀(塩麹)には含まれており、皮膚の元となるたんぱく質の代謝を活発にしてくれる役目があります。
お肌の健康維持をサポートしてくれるんです。
▼取り過ぎにはご注意
体に良くても、取り過ぎは禁物です。
塩糀(塩麹)の塩分量は、大さじ1杯で「1.4g」ほど。
1日の塩分摂取量の基準は成人男性で7.5g未満、成人女性で6.5g未満ですので、塩分の取り過ぎには注意しましょう。
▼まとめ
塩糀(塩麹)は栄養価が高く、消化吸収を助け、お肌の健康をサポートしてくれます。
胃腸を健康に保つことで、免疫力アップも期待できます。
糀 siro / いとげん味噌工房は糀(麹:こうじ)や味噌など発酵食品を製造しており、通信販売では北海道の素材を用いた糀の甘酒「スイートコージ」を販売しております。
ダイエット中の方や美容を気にする方におすすめですので、生活に糀(麹:こうじ)を取り入れたいと思われた方はぜひお試しください。
NEW
-
query_builder 2022/02/05
-
今日は何の日?
query_builder 2022/01/25 -
本年もどうぞよろしくお願いします
query_builder 2022/01/06 -
糀甘酒の効能とは?
query_builder 2023/11/01 -
糀甘酒を使ったレシピとは?
query_builder 2023/10/03